2007年7月27日金曜日

インターネットカフェ

今更と思われると思いますが、はじめてインターネットカフェに行ってきました。
新浦安の駅前に、先月入会したスポーツクラブがあります。
その一階にこぎれいなインターネットカフェがあり、一度行ってみたいと思っていました。
なにしろ自宅にはクーラーがありませんので、今日の暑さに耐えかねて、
出かけてみました。ブースに入って、「取締役 島耕作」を三巻ほど読んできましたが、
想像以上に快適な場所でした。
私はたいてい一日、ひとりでいることのほうが多い生活なので、
それほど孤独でいる空間がほしいと感じたことはないのですが、
会社勤めをしていたときは、ひとりになりたい欲求が強かったのを思い出しました。
もっとも、そのころはインターネットカフェなど、かげもかたちもありませんでしたが。

お豆さん

昨日、友人に招待を受けて、飯倉で、中華をたべました。
中国飯店にいた料理長が独立して起こした店とのことでしたが、
どれもしっかりとした味でとても気に入りました。
美林華飯店がその名前で、ふかひれは濃厚、北京ダックは爽快、綿のスープは清涼で、
また、行ってみたいと思わせる中華でした。

ところで、おみやげにと豆源のお豆さんをいただいたのですが、
これも好物なのでうれしいものでした。ころころっとしたその姿を眺めているだけでも、
幸せな気分になります。

名刺

名刺を切らしてしまってから、一年近くが過ぎました。
私はそれほど名刺交換をするような機会がありません。
たぶん一月に一度あるかないかのような気がします。
そんなこともあって、名刺を差し出されると、
「あいにく名刺を持ち合わせておりませんので」と曖昧にいって、
お茶を濁してきたのですが、さすがにこのままではいかんと思い、
銀座の伊東屋へ行って、注文してきました。
さすがに、活版印刷もあって、それを選びました。
くっきり、インクが紙に押しつけられている感じがとてもいいですよね。
ですが、
校正がでるまでに一週間、刷り上がるまでに一週間の納期です、といわれました。
なんとものんきな話ですが、反時代的な印刷術を選ぶと、
そんなことになるのでしょう。
今から刷り上がるのが楽しみになりました。

2007年7月5日木曜日

一段落

「菊五郞の色気」も一段落しましたので、次の仕事にかかっています。
今年の3月から、坂東三津五郎さんに、月に一度のペースでお目にかかり、
お話を伺う機会に恵まれています。三津五郎さんは、ご自分でも筆をとって、
軽やかなエッセイを書かれますが、今回は、私が談話を聞いて、一人称のかたちに
直して、一冊にまとめる予定です。
三津五郎さんは、半自叙伝のような本は、すでに出版されていますので、
歌舞伎中級編のような内容になると思います。
明晰にして、アグレッシブなお話には、いつも刺激を受けています。
長丁場の仕事ですが、時折、経過をこのブログでご報告します。